軟水器の再生~我が家の場合~

 

軟水器の中に入っているツブツブちゃん(イオン交換樹脂)が飽和状態になって、

もうこれ以上、硬度成分を抱えきれなくなったら、

軟水器に塩水を通して、イオン交換樹脂を再生させます。

 

目安としては、我が家の場合、だいたい2週間前後。

石けんを使っていても、シャワーで流したあとの肌がそんなにヌルヌルしなくなったり、

石けんシャンプーの最中にギシギシ感を感じたり、

石けんで洗顔したあとの肌がつっぱったり。

特にわたしの場合、お風呂からあがってしばらくたつと、

みょ~に足のスネがカユカユになってくる。

そうすると、あ、もう硬度漏れしているな、と感じます。

石けんカスができてしまっている証拠です。

 

そこで、はっきり言ってメンドーな再生作業の出番。

我が家の再生作業は、いつもこんな感じでやっています。

 


まず、塩を用意します。

軟水器の再生 塩

普通の塩です。5キロのものを買っています。

 

軟水器の再生 塩

買ってきたら、1キロずつ小分けにしておきます。
我が家の場合は、この一袋が再生1回分。

 

バケツなどに約10リットルの軟水ためて、1キロの塩を溶かした塩水を用意しておきます。

軟水器の再生 準備

わたしは、12リットルサイズのクリアケースを使っています。


なぜかというと、

軟水器の再生 収納

このように、再生道具一式を収納してしまっておけるからです。
このアイデアは、「おかみの小部屋:別館」さまのサイトを参考にさせていただきました。

 

次に、軟水器の準備です。

軟水器の再生

このようにして、軟水器の中に残っている水を出し切ってしまいます。
このあと塩水を通したときに、濃度が薄くならないようにするためです。


そして、いよいよ再生。

軟水器に付属されていた再生装置をセットして・・・

軟水器の再生 塩水   軟水器の再生 塩水

塩水の出口からは、糸のようにほそーく水を排水させます。

約1時間、セットしたポンプが塩水を全部吸い上げてしまうまで放置。


用意した塩水がすべて軟水器を通ったら、
また先ほどと同じように軟水器をななめに立てかけて、
中に残っている塩水を出し切ってしまいます。

軟水器の再生

 

これで、作業終了。

またいつものように、気持ちいぃ~軟水がざぶざぶ使えるようになります。

軟水のシャワー

 

こうやって手順を追ってみていくと、

ほんとうに大変そうに感じますが、

軟水器の中に残っている水をだしてしまうときと、

軟水器に塩水を通している間は、ずっと放置しているだけなので、

実際は、セットするのが手間なだけです。


 

「快適軟水生活」さんでは、このバスソフナーのほかに、

ソフナー・ディ・アクアという機種も販売していますが、

そちらのほうが再生作業が少しラクかもしれません。

でも、再生頻度はちょっと多くなるようです。

 

それでも、やっぱりこの再生作業が面倒だよ~という場合は、

軟水器の大御所、三浦工業さんの「美肌っ子」や「軟太郎」をどうぞ^^

自動再生装置がついているので、定期的に送られてくるソルトを入れるだけ!

そのぶん、もとの装置のお値段や維持コストがそれなりにかかります。


うーーーん、どれも一長一短。

 

とはいえ、ちょっとの手間やコストがかかっても、

軟水がお肌にいいのは間違いないなくて、

わたしは、以前にくらべて基礎化粧品にほとんどお金も手間もかからなくなりましたから、

やっぱり軟水を導入してよかったと思っています^^

 

 

 

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