親指シフトの実際

 

親指シフト入力に切り替えた結果、

わたしの入力速度はずいぷんとスピードアップしました。

チャレンジして、ほんとうによかったと思っています。

 

高速入力のカナメとも言える、単語登録がしやすいのもメリットです。

「ゃ」「ゅ」「ょ」なども使って登録できます。

 

また、わたしのようにバックスペースキーをしょっちゅう使う方にぴったりのメリット!

それは、右手小指のポジション(ローマ字のLのキーのとなりのとなり)に

バックスペースキーがあることです。

ローマ字入力でも、同じ右手小指のポジションにパックスペースがありますが、

ホームポジションというよりは、ひょいっと指をのばさないと届かない位置にあるので、

使いづらいですよね。

ミスタッチの修正は、それこそ素早いほうがいいに決まっています。

ホームポジションから手をずらさずにパックスペースキーが入力できるのは、

ほんとうに便利です^^

 

さて、

わたしの使っている親指シフトキーボードです。

 

親指シフトキーボード
富士通 FMV-KB231 という型で、USB接続で使用するものです。

けれど、現在は生産終了になってしまいました。

 

これから購入する方は、

 

親指シフトキーボードicon

親指シフトキーボード【PS/2接続(WEB型名:FMV-KB613)】 icon icon

 

をおススメします。

 

わたしが持っているものと同じように、テンキーがついています。

お値段的には、決して安いものではありません。

でも、親指シフト入力に切り替えて、本気で高速入力を目指すなら、

こういった専門のキーボードのほうがいいと思います。

もちろん、ローマ字入力にも切り替えできます。

なので、我が家のように、子どもがローマ字入力しかできなくたって、

ちゃんと共用できます。

 

もっと詳しく親指シフト入力のことをお知りになりたい方は、

NICOLA 日本語入力コンソーシアム へどうぞ。

親指シフト入力体験コーナーがあったり、

ソフトウェアの紹介も充実しています。

親指シフトキーボードを普及させる会 も、

いろいろと勉強になると思います。

 

親指シフト入力のデメリットは、

とにかく普及していないというところにあると思います。

でも、一般的なキーボードで、ソフトを使って親指シフト入力することも可能です。

広く知られている「親指ひゅんQ」や、

富士通の日本語入力ソフト Japanist 2003(WEB型名:B298C0818) icon などを使って、

疑似親指シフトキーボードをつくることができるので、

まずは実際に試してみるといいと思います。

 

高速入力できるまでには、

それなりに時間と努力が必要ですが、

「しゃべるように入力できる」ってすごいことですよね。

 

 

 

ほかにも、親指シフト関連商品をお探しなら、 

在宅主婦 生活のたのしみのショッピング  へどうぞ

 

 

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