すっぴん美肌をとりもどす!
わたしは、自分に合うスキンケア製品を求めて、ずいぶんと浪費しました。
アトピー肌でもなく、
とても敏感で、真っ赤に腫れ上がってしまったというような経験もないのですが、
乾燥気味で、だけどTゾーンはギトギト。
とくに冬場は、笑うと頬がつっぱって、ひきつっているみたいになってしまうほどなのに、
鼻の頭はテッカテカ・・・。
肌のきれいな友人をうらやましく思っていました。
何を使っているのか聞き出しては、早速それを買いに行き試してみるのですが、
同じようにはなりません。
購入するのに勇気がいるような高価なクリームも使ってみましたが、
思ったほどの効果は望めず。
そんなとき、ふっと母の肌の美しさに気づきました。
化粧っ気のない母。
年齢なりのしわやたるみはありますが、
目立ったシミはありません。
色白でしっとりと落ちついた肌。
でも、念入りにお手入れをしているところを見たことがありません。
化粧水すら使っていないかも。
日焼け止めも持っていないし。
洗顔は、おふろに入ったときに、普通の、体を洗う石けんを使っているようです。
何もしない・・・。
究極のシンプルです^^
わたしは、その原点に戻ろうと思いました。
子どもたちの肌は、ケアをしていなくたってきれいです。
それは、もちろん若さのせいだとは思うけれど、それだけじゃない気もするのです。
さまざまな成分を肌につけることは、
決してプラスになるだけではない。
マイナスに作用することだって少なくないと思うのです。
でも、
突然の"何もしない療法"に、わたしの肌は対応できず(涙)
さすがに、いつもノーメイクというわけにもいきません。
少しずつ、できる限りシンプルなケアを探し続けました。
そしていま、やっと落ちつきつつあります。
石けん。
化粧水。
オイル。
いつものスキンケアはこれだけです^^
ほかにもうひとつ。
一番効果が大きかったと思うのは、
水を変えたこと。
お風呂のお水を軟水にしたことです。
このことで、わたしの肌の運命は(汗)、大きく変わりました。
おこがましいのですが、
わたしは今、年齢よりかなり若く見られることが多くなりました。
肌の調子が整っていると(顔立ちじゃありません)、若く見えるのだと思います。
たしかに、逆にいうと、
疲れたようなハリのない肌は老けて見えてしまいますよね。
健康的な肌づくり。
わたしがやっとたどり着いた方法をご紹介したいと思います。
すべての方に合うとは決して思いませんが、ぜひ参考になればと思います。
毛穴引きしめ洗顔(洗浄料編)
わたしは、肌に対する洗浄剤は、基本的に石けんを使っています。
石けんは、肌にやさしくて、肌の構造や再生サイクルを壊すことなく、
洗浄力にすぐれていると思うからです。
とくにシンプルな、純石けんと呼ばれる石けんは、
余計な成分が加えられていない分、安心して使えるし、
本来の「汚れを落とす」という面で、とてもいい仕事をしてくれていると思っています。
いろいろな純石けんを試してみて、
洗顔には、手づくりの純石けんが一番しっとり落ちつくようなので、
まとめてつくって愛用しています。
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ローズマリーとラベンダーのハーブ石けんです。
使用しているオイルは、パーム核油とラード。
ローズマリーとラベンダーのハーブを刻んで混ぜ込みました。とてもいい香りです。
香りも、洗い上がりも、さっぱりしているので、夏向きの石けんだと思います。
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ピンククレイを混ぜ込んだマーブル石けんです。
使用しているオイルは、セサミオイル、パーム油、ココナツオイルです。
ピンククレイの効果なのか、汚れがすっきり落ちるのに、洗い上がりはとてもしっとりです。
冬場の乾燥する時期にはとてもいいです。
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レッドパームオイルを使った、きれいなオレンジ色の石けんです。
とてもいい石けんなので、2回目を仕込んだところです。
使用しているオイルは、レッドパームオイル、セサミオイル、パーム核油、ホホバオイルです。
この石けんは、「毛穴が目立つ肌の改善を考えた石けん」として、
軟水のお風呂で赤ちゃんの肌にという本に載っているレシピでつくりました。
レッドパームオイルには、美白効果があり肌荒れを防止するカロチンと、
強い抗酸化作用を持ち、皮膚の老化防止、しわやキメを改善するビタミンEがたっぷり含まれているそうです。
そして、噂の天然のコエンザイムQ10も含まれているんだそうです^^
手づくり石けんは、質のよいオイルをそろえたりとコストはそれなりにかかりますが、
牛乳パック1本分の石けんを仕込んで、わたしの場合、大体半年ぐらいで使い切ります。
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写真のように2本なら、主に洗顔に使うなら1年分くらいあります。
そして、専用のクレンジング剤を必要としない、普通のメイク程度なら、
この石けんで二度洗いすれば、きれいにすっきり落ちてしまいます。
クレンジング剤が必要だなと思うような、ウォータープルーフなどのメイクをしたときは、
あとにご紹介するスクワランオイルでこと足りてしまうので、
わたしはクレンジング剤は購入していません。
そう考えると、コストパフォーマンス的にはとても優れていると思います。
わたしは、夏休みなどを利用して、子どもと一緒にたのしみながらまとめてつくってしまいますが、
手づくり石けんをつくるのも結構たいへんです^_^;
にハンドメイドソープを集めてみました。
お忙しい方は、よろしかったら参考になさってください^^
毛穴引きしめ洗顔(洗い方編)
わたしは、洗顔にはかなり気合いをいれてきました。
その結果、ずいぶんと過酷な洗い方をしてしまったことも^_^;
洗顔パフやら、ブラシやら、海綿、こんにゃくスポンジetc.・・・。
いろいろな道具も駆使して、磨きをかけてきました。
けれど、洗いすぎ、刺激の与えすぎは、過剰な皮脂分泌を招くのですね。
ていねいに洗っても、洗っても、Tゾーンはすぐにベタベタ。
小鼻の毛穴の黒ずみは解消されませんでした。
それなのに、頬や目の回りなどは乾燥してしまうんです。
そして、洗顔のときの摩擦で鍛えられてしまうのか(汗)
角質の厚いような、固い感触の肌に悩んでいました。
そして、紆余曲折の末。
やはり、洗顔もシンプルがいちばんと思って、わたしなりに研究した結果、
落ちついたのが現在の方法です^^
毛穴がずいぶんと引き締まって、ふんわりした柔らか肌をとり戻せたわたしの洗顔法を
ご紹介したいと思います。
まず、石けんを泡立てネットでモッコモコに泡立てます。
手のひらの上にオレンジが1コ乗っているくらいに。
プルンとツノがたつぐらいまできめ細かーく泡立てます。
わたしは、そのときに使う泡立てネットを変えました。
それまで、市販の泡立てネットや泡立てボールというものを使っていたのですが、
素材の繊維が固めで、毎日念入りに泡立てているうちに、
冬場はとくに、手のひらがガサガサになってしまいました。
そこで、キッチンの三角コーナー用などの生ゴミフィルター(不織布タイプ)を使ってみたら、
手荒れも減って、しかも、あっという間にモコモコ泡だってとてもいいです。
いっぱい泡立ったら、その泡で顔をなでるようにやさしく洗います。
そして、その泡を包み込むようにして、指をしっかり閉じた状態の手のひらを両頬に密着させます。
ちょうど、両方の手でほおづえをつく感じをイメージしてください。
そのときに、手のひら全体をべたっと密着させるのではなくて、
泡に手のひらをかぶせて、手のひらの円周部分だけを肌にぴたっと密着させる感じにします。
そうしたら、今度は、手のひらにぎゅっと力を入れて、指をしっかり閉じたままの状態で、ぽんっと顔から離します。
すると、「ジュッポン!」と音がして、肌に吸盤を押し当てて、離したみたいになると思います。
それを何度か繰り返します。
鼻の部分は、鼻から口元にかけて両手で口をふさいでしまうような感じにして、
「ジュッポン!」とやります。
おでこやアゴは、片手で、手のひらを横向きにして密着させ、
「ジュッポン!」とやります。
このときに、泡立てが足りなかったり、きめの粗い貧弱なアワアワだと、いい感じに「ジュッポン!」ってなりません。
固めのしっかりした泡で、手を吸盤がわりにして、毛穴の中の汚れやメイクを吸い出すのです。
わたしは、この洗顔方法に変えたのと、化粧水を変えたのと、水を変えたのがほとんど同時期でしたので、
その組み合わせの相乗効果だとは思いますが、
毛穴の開きが驚くぐらい改善されました。
とくに小鼻の毛穴の黒ずみは、うそのように、ほんとうにきれいになりました。
テカテカではなくて、ピカピカしているぐらいです^^
肌もずいぶん柔らかくなりました。
化粧水が乾いてしまうと、いつまでもモチモチというわけではありませんが、(←年齢のせい?)
しっとり、ふんわり落ちついています。
Tゾーンのベタつきも、すっかりよくなって、サラサラした感じさえします。
説明がうまくできなくて、わかりづらいかもしれませんが、
ぜひ「ジュッポン!」、試してみてください^^
肌を元気にする化粧水
スキンケアに気をつかうようになったのは、高校を卒業したあたりからでしょうか。
しっくりくるものが見つけられずに、さまざまなスキンケア製品をジプシーして、
さんざん、いろいろな成分を肌に浸透させてしまいました。
その中で、自分の肌はアルコールに弱いことがわかりました。
そして、スキンケア製品やメイク製品に含まれる合成界面活性剤は、
肌に成分を浸透させるかわりに、
肌の持っているバリア機能を壊してしまうということも知りました。
アルコールも、合成界面活性剤も使用していなくて、
できる限りシンプルで、ナチュラルな化粧水。
やっと、自分にしっくりくるものを見つけることができました。
もう何本もリピートしています。
富山産有機栽培へちま水100%の完全無添加化粧水[ヘチマスキンローション・私の部屋120ml] |
100%のヘチマ水です。防腐剤などの添加物は何も加えられていません。
もちろん、合成界面活性剤や、合成の潤い成分も入っていません。
使い始めのうちは、さすがにさっぱりしすぎて、物足りない感じでした。
それでも、しばらく使っていくうちに、
もともと持っていた本来の肌の機能が回復してきたというか、
肌自体が元気になっていくようでした。
いまのところは、これだけではまだすこーし潤いがたりない気がするので、
夏にはベタイン、冬にはベタインと植物性のグリセリンを加えて使用しています。
シンプルな化粧水なので、手づくり化粧水のように、自分に合わせて加減できるところも気に入っています。
![]() ベタイン 50g |
ベタインは、ビート糖(砂糖大根)から得られた、植物性天然アミノ酸系保湿剤です。特に乾燥時での極めて高い水分保持性が特長で、肌や髪にすばやく浸透し、つやと潤いを与えます。グリセリンと同等以上の保湿力を持っていながら、ベタつかずさらっとした使用感です。 |
![]() 植物性グリセリン100g |
グリセリンは天然の皮膚成分のひとつで、保湿剤として化粧品などによく配合されます。 優れた吸湿性を有し、皮膚に潤いを与え、しっとりと指が吸いつくような感触が得られます。パーム油とヤシ油から作られた、植物性のグリセリンです。 |
ベタインも、グリセリンも、ともに全体量の2~5%が適量です。100mlに対して小さじ1/2から1杯ぐらい。
いっぱい保湿したくても、たくさん入れればいいというものでもないようです。
とくにグリセリンに関しては、多過ぎると、肌の水分を抱き込んで放湿してしまい、
逆に乾燥させてしまうらしいので気をつけてください。
わたしは、この化粧水にだいたいそれぞれを小さじ1杯ずつ加えて使っています。
毛穴解消おすすめオイル
いまのシンプルなケアに落ちつくまで、
ずいぶん無駄づかいをしてしまいました。
とくに、化粧水のあとのケアでいいものがなかなか見つかりませんでした。
できることなら、洗顔と化粧水だけで終わらせてしまいたいのですが、
冬場の乾燥する時期には、さすがにそういうわけにもいきませんでした。
普通なら、洗顔、化粧水、乳液や美容液というシリーズで使用しているのだと思いますが、
乳液や美容液という部分にあたるいいものがなくて。
とくに乳液は、なるべく使いたくないと思っていました。
市販の乳液は、肌に浸透させるための合成界面活性剤や、
トロンとさせるための乳化剤がどうしても配合されてしまっています。
合成界面活性剤は、肌に浸透させるために、
肌の表面にあるバリア層をいったん破壊して成分を浸透させるということを知ったとき、
だから、基礎化粧品をいくらたたき込んでも、素肌がなかなか元気にならないんだととても納得してしまいました。
塗っても、塗っても、素肌がプルンとするのはそのときだけ。
肌にチカラがついたのではなくて、化学のチカラで一時的にそうなっているだけなのですね。
そしてわたしは、もう余分なものは肌に浸透させたくないと思うようになりました。
かといって、
手づくりの乳液は、攪拌したりするのがとても大変そうだし、
もちも悪いので、こまめにつくらないといけません。
そういった腐敗しやすい原料でつくった手づくり化粧品のほうが危ないと指摘する情報もあります。
そこで見つけたのが馬油でした。
馬油の成分は、人間の皮脂にとても近い構造をしているのだそうです。
本来のきれいな素肌は、天然の皮脂にほどよく覆われていて、
水分と油分のバランスがとれている状態が理想的。
その油分の役目をするのが乳液だと思うのですが、
浸透させなくても、ほどよい油分で覆われていれば、
肌が持っている水分は逃げないということですよね。
それなら、人間の皮脂にとても近い構造をしている油分の馬油は、ぴったりだと思いました。
だけど、一つ気になることがありました。
「馬油を塗った部分は、産毛が濃くなる」という説です。
ウソかホントか知りません。
でも、とにかく、顔の産毛がこれ以上濃くなるのは避けたいです。(汗)
1コ試しに買ってみた小さな馬油は、ひじ、かかと、ヘアケア用にすることにしました。
そうして探しているうちにめぐり会ったのが、「スクワランオイル」でした。
スクワランは、深海鮫の肝臓から採れる肝油の主成分(スクワレン)を
精製して安定化させた(酸化しにくい状態にした)もの。
深海鮫と聞くとちょっと引いてしまいますが、
これは、普通の鮫やほかの鮫ではではダメなのだそうです。
光も届かず、酸素やエサも少ない過酷な状況の深海で生きるその生命力の源は、
深海鮫の肝油にあるのではないかと言われていて、成分が全然違うようです。
また、深海鮫は唯一ガンにならない生き物という話はよく知られていて、
発ガン物質を溶かしたプールで10年間飼育されたところ、
ガンにかかった鮫が1匹もいなかったという実験結果もあるそうなんです。
それだけ抵抗力が強いということなんですね。
赤ちゃんの肌は、別名スクワラン肌とも呼ばれるほど、
生まれてしばらくの肌はたっぷりスクワランが含まれいるのですって。
人間は、自分でスクワランをつくることができるそうなんですね。
でも、加齢とともにその量は減ってきて、
肌がもともと持っているこの潤い成分が不足すると、
肌の老化につながってしまう・・・。
要するに、肌が本来持っている成分を、シンプルに補うだけなら、
わたしも安心して使えると思いました。
そうして、スクワランオイルを使ってみたら、
いままでの肌の悩みは一気に解消してしまいました。
個々の化粧品には、保湿成分としてスクワランが配合されているのをよく見かけるのに、
スキンケアとしてあまり知られていないのはどうしてなのか、
不思議に思ってしまったぐらいでした。
スクワランオイルは、使ってみるとすぐにわかると思いますが、
あっという間に肌になじんで、ちっともベタベタしないんです。
いつのまにか、しっとり。そのうちに、さらさらな感触の肌になってる。
そして、なぜだか過剰な皮脂分泌がなくなって、
あの悩みだったTゾーンのギトギトが、
今ではすっかりおさまってしまいました。
結果、小鼻やほおの毛穴が小さくなって、
ずいぶんと目立たなくなってます。
今のところ、お風呂上がりの化粧水にあとにほんの一滴。
これだけでじゅうぶん足りているので、
コストパフォーマンスもすばらしくいいです。
1年に1本使い切るかどうか・・・。
すべての人の肌にスクワランオイルが合うかどうかはわかりませんが、
わたしにとっては、肌の救世主となりました^^
現在わたしが使っているスクワランオイルは、ハーバーのもの。
はじめての方には肌診断やサンプルのプレゼントがありますよ♪
HABAオンラインショップ の「初めての方へ」のところをクリックするといけます^^
↓ ハーバーの前につかっていたもの。
こちらは、ハーバーよりさっぱりめ。
夏の時期や、オイリーな方にはこちらがおすすめ^^
水で肌が変わる?
石けん、化粧水、オイル。
わたしが実際に使ってみて、ほんとうによかったと思うものを紹介してみましたが、
実は、お肌に一番効いたと思うのは 「水」
洗顔や入浴のときに使う水を変えたからこそ、
特別なクリームも、美容液も必要ない、
シンプルなスキンケアだけで、良い状態の肌を保っていられるのだと思います。
その、肌を変えた水というのは、
軟水です。
軟水というのは、
普通の水道水から、カルシウム、マグネシウムなどの硬度成分を取りのぞいた水。
わたしは、浴室に軟水器という、
普通の水道水を軟水に変える装置を置いて、
入浴のときに使う水を軟水に変えています。
こちらのページを見てみてください。
軟水になった水で顔や体を洗うと、
すぐに感じるのが、つっぱり感が残らないこと。
あの乾燥するようないやなつっぱり感は、
水の中に含まれるカルシウムやマグネシウムが原因だからです。
そのカルシウムやマグネシウムは、
体を流すときに、皮脂や石けんの成分などと結合して、
肌に付着します。
よく、体を洗ったタオルを洗面器の中ですすいだときに、
垢のような物質が浮いてきますよね。
あれこそが、水中のカルシウム、マグネシウムと皮脂、石けん成分が結合してできた
石けんカスというもの。
つっぱり感や肌荒れの根源だったんです。
いくらシャワーで流したつもりでも、
カルシウムやマグネシウムが含まれたままの水道水で流していては、
石けんカスはどんどん肌に付着していきます。
見えないようでいても・・・。
それが、入浴後の肌のつっぱり感に変わったり、
乾燥を招いたり、
いつの間にか毛穴をふさいでいって、
その後、毛穴を広げてしまう原因になるって知ってました?
湯沸かしポットや水道の蛇口周りについている白いガリガリ、
あれだって、水の中のカルシウムやマグネシウムの固まり。
あんなものが肌にくっついて、たまっていくのなら、
乾燥したり、肌が硬く感じたり、カユカユになってしまうのも納得です。
だから、化粧水がわりにエビアン水をシューッとかしている人、
すぐにやめたほうがいいです!
エビアン水は、ミネラルいっぱいの硬水。
カルシウムやマグネシウムをたっぶり顔に吹きつけていることになりますよ(汗)
この本 で、軟水に関することがもっとよくわかります。
軟水器は、決して安いものではありません。
でも、肌の状態がすこぶる良くなったし、
スキンケアにもお金がかからなくなったので、
じゅうぶん元はとれています。
浄水器を取りつけるお値段ぐらいかな・・・。
コストはもっと安いかもしれません。
でも、浄水器よりももっと肌に効き目がある!
その水の違いを無料で体験することもできます。
三浦工業の軟水器は、
1週間の無料モニター体験もあるので、
軟水のよさを実感してみるといいと思いますよ。
(その後、ご購入になった場合に、多少のお値引きができるかもしれません♪)
※ ちなみに、強引なセールスなどは一切ないそうです^^
毛穴改善証明画像♪
いま現在のわたしのすっぴんの一部画像を
置いておこうと思います (^^ゞ
お願いですから、「ただの自慢じゃん?」とか思わないで~。
少し前まで悩みだった、
カサカサ、ギトギト、毛穴の広がりなどから
開放されつつある今のわたしのすっぴん。
水を変え、洗顔と、化粧水と、オイルだけでここまでなれたことの
記録を公開しようと思ったんです。
なにも高価な化粧品を買いまくらなくても、
エステでお金をはたかなくても、
肌の持っている力で、
じゅうぶん回復できたこと。
本来、もともと肌が弱い方もいらっしゃると思うので、
どなたにも当てはまることだとは思いません。
けど、
わたしと同じように、
シンプルにしていくほうが合う人もいるかもしれない・・・。


下の画像なんかは、
多少小鼻のあたりとかにシミなども見あたりますが、
なんせ、アラフォー(40代)のすっぴんです。
今年も、去年も、おととしも、
夏には恒例の沖縄旅行でかなり日焼けします。
それにしては、なかなかだと思うんですが・・・。
とにかく、
小鼻まわりの毛穴は、ほんとにかなり改善しました。
もうしばらく、いまのスキンケアでがんばってみようと思います^^
※追記
この記事を書いたさらに半年後、
2009年2月末現在の肌画像です。

撮影した時間帯が違うせいか、肌の色味が違って見えますが、
まちがいなくすっぴん状態です。
さらに毛穴が目立たなくなってきた気がします^^
















