毛穴引きしめ洗顔(洗い方編)
わたしは、洗顔にはかなり気合いをいれてきました。
その結果、ずいぶんと過酷な洗い方をしてしまったことも^_^;
洗顔パフやら、ブラシやら、海綿、こんにゃくスポンジetc.・・・。
いろいろな道具も駆使して、磨きをかけてきました。
けれど、洗いすぎ、刺激の与えすぎは、過剰な皮脂分泌を招くのですね。
ていねいに洗っても、洗っても、Tゾーンはすぐにベタベタ。
小鼻の毛穴の黒ずみは解消されませんでした。
それなのに、頬や目の回りなどは乾燥してしまうんです。
そして、洗顔のときの摩擦で鍛えられてしまうのか(汗)
角質の厚いような、固い感触の肌に悩んでいました。
そして、紆余曲折の末。
やはり、洗顔もシンプルがいちばんと思って、わたしなりに研究した結果、
落ちついたのが現在の方法です^^
毛穴がずいぶんと引き締まって、ふんわりした柔らか肌をとり戻せたわたしの洗顔法を
ご紹介したいと思います。
まず、石けんを泡立てネットでモッコモコに泡立てます。
手のひらの上にオレンジが1コ乗っているくらいに。
プルンとツノがたつぐらいまできめ細かーく泡立てます。
わたしは、そのときに使う泡立てネットを変えました。
それまで、市販の泡立てネットや泡立てボールというものを使っていたのですが、
素材の繊維が固めで、毎日念入りに泡立てているうちに、
冬場はとくに、手のひらがガサガサになってしまいました。
そこで、キッチンの三角コーナー用などの生ゴミフィルター(不織布タイプ)を使ってみたら、
手荒れも減って、しかも、あっという間にモコモコ泡だってとてもいいです。
いっぱい泡立ったら、その泡で顔をなでるようにやさしく洗います。
そして、その泡を包み込むようにして、指をしっかり閉じた状態の手のひらを両頬に密着させます。
ちょうど、両方の手でほおづえをつく感じをイメージしてください。
そのときに、手のひら全体をべたっと密着させるのではなくて、
泡に手のひらをかぶせて、手のひらの円周部分だけを肌にぴたっと密着させる感じにします。
そうしたら、今度は、手のひらにぎゅっと力を入れて、指をしっかり閉じたままの状態で、ぽんっと顔から離します。
すると、「ジュッポン!」と音がして、肌に吸盤を押し当てて、離したみたいになると思います。
それを何度か繰り返します。
鼻の部分は、鼻から口元にかけて両手で口をふさいでしまうような感じにして、
「ジュッポン!」とやります。
おでこやアゴは、片手で、手のひらを横向きにして密着させ、
「ジュッポン!」とやります。
このときに、泡立てが足りなかったり、きめの粗い貧弱なアワアワだと、いい感じに「ジュッポン!」ってなりません。
固めのしっかりした泡で、手を吸盤がわりにして、毛穴の中の汚れやメイクを吸い出すのです。
わたしは、この洗顔方法に変えたのと、化粧水を変えたのと、水を変えたのがほとんど同時期でしたので、
その組み合わせの相乗効果だとは思いますが、
毛穴の開きが驚くぐらい改善されました。
とくに小鼻の毛穴の黒ずみは、うそのように、ほんとうにきれいになりました。
テカテカではなくて、ピカピカしているぐらいです^^
肌もずいぶん柔らかくなりました。
化粧水が乾いてしまうと、いつまでもモチモチというわけではありませんが、(←年齢のせい?)
しっとり、ふんわり落ちついています。
Tゾーンのベタつきも、すっかりよくなって、サラサラした感じさえします。
説明がうまくできなくて、わかりづらいかもしれませんが、
ぜひ「ジュッポン!」、試してみてください^^









