肌を元気にする化粧水
スキンケアに気をつかうようになったのは、高校を卒業したあたりからでしょうか。
しっくりくるものが見つけられずに、さまざまなスキンケア製品をジプシーして、
さんざん、いろいろな成分を肌に浸透させてしまいました。
その中で、自分の肌はアルコールに弱いことがわかりました。
そして、スキンケア製品やメイク製品に含まれる合成界面活性剤は、
肌に成分を浸透させるかわりに、
肌の持っているバリア機能を壊してしまうということも知りました。
アルコールも、合成界面活性剤も使用していなくて、
できる限りシンプルで、ナチュラルな化粧水。
やっと、自分にしっくりくるものを見つけることができました。
もう何本もリピートしています。
富山産有機栽培へちま水100%の完全無添加化粧水[ヘチマスキンローション・私の部屋120ml] |
100%のヘチマ水です。防腐剤などの添加物は何も加えられていません。
もちろん、合成界面活性剤や、合成の潤い成分も入っていません。
使い始めのうちは、さすがにさっぱりしすぎて、物足りない感じでした。
それでも、しばらく使っていくうちに、
もともと持っていた本来の肌の機能が回復してきたというか、
肌自体が元気になっていくようでした。
いまのところは、これだけではまだすこーし潤いがたりない気がするので、
夏にはベタイン、冬にはベタインと植物性のグリセリンを加えて使用しています。
シンプルな化粧水なので、手づくり化粧水のように、自分に合わせて加減できるところも気に入っています。
![]() ベタイン 50g |
ベタインは、ビート糖(砂糖大根)から得られた、植物性天然アミノ酸系保湿剤です。特に乾燥時での極めて高い水分保持性が特長で、肌や髪にすばやく浸透し、つやと潤いを与えます。グリセリンと同等以上の保湿力を持っていながら、ベタつかずさらっとした使用感です。 |
![]() 植物性グリセリン100g |
グリセリンは天然の皮膚成分のひとつで、保湿剤として化粧品などによく配合されます。 優れた吸湿性を有し、皮膚に潤いを与え、しっとりと指が吸いつくような感触が得られます。パーム油とヤシ油から作られた、植物性のグリセリンです。 |
ベタインも、グリセリンも、ともに全体量の2~5%が適量です。100mlに対して小さじ1/2から1杯ぐらい。
いっぱい保湿したくても、たくさん入れればいいというものでもないようです。
とくにグリセリンに関しては、多過ぎると、肌の水分を抱き込んで放湿してしまい、
逆に乾燥させてしまうらしいので気をつけてください。
わたしは、この化粧水にだいたいそれぞれを小さじ1杯ずつ加えて使っています。











