テープ起こしの収入は?

テープ起こしのお仕事で得られる収入

気になるところだと思います。

 

これって、まさにピンからキリまで。

受注形態によってさまざまです。

 

現在わたしは、速記会社の在宅スタッフとしてこの仕事をしていますが、

正直なところ、労力に見合った収入とは思っていません。

もうかるお仕事だとは言えないと思います。

やっぱり、末端の下請として仕事を受けている立場では、

受注単価が低くなるのは仕方のないこと。


でも、その分、きちんと仕事をこなしていれば、

コンスタントに仕事が入ります。

ほどよい加減で受注できれば、月に5万円から8万円ぐらい。

ちょっとがんばって仕事をこなせば、ひと月10万円を超えるときもあります。

一般的な内職とくらべると、いい収入だとは思います。

ただ、大もとの会社も、毎月同じ量だけ受注しているわけではありませんから、

たくさん仕事をしたくても、そんなに量が回ってこない月もあります。

逆に、たくさん仕事が回ってくる月は、かなり忙しい。

一日8時間労働じゃすまないときだってしばしば。

それでひと月10万円を超えるか超えないかですから、

決して、ラクしてもうかるお仕事だとは言えないと思います。

あくまで、わたしの場合はですけれど。

 

ホームページなどから直接仕事を受注している場合は、

うまくいけば、うんと収入はよくなります。

旦那さまの扶養範囲を超えてしまうぐらい。

いいクライアントにめぐり逢えて、コンスタントに受注できれば、

かなりやりがいのある収入に結びつくと思います。

だけど、そうなるまでが厳しい。

ホームページを立ち上げれば、だれでもどんどん依頼が来るわけでは決してありません。

自分でがんばって営業活動して、宣伝とかもしないといけない。

がんばって宣伝しているつもりでも、ちーとも反応がないことだってあります。

毎月決まった量の仕事が来るわけではないし、

ちょっと気を抜くと、せっかくつかまえたクライアントがよそへ行ってしまうことだってあります。

中間マージンはもちろんとられませんから、

テープ起こしの会社のスタッフとして、下請で仕事をしているより単価はずっといいですが、

受注も、納品も、請求も、トラブル対処も、

ぜーーんぶ自分でこなさなければなりませんから、受注量だって限界があります。

 

結論。

どんなお仕事だってそうだと思いますが、

がんばらないと、いい収入にはなりません。

もし、お外で働くことで気分転換ができて、やりがいを感じるなら、

パートをみつけて働くほうが、たぶんコンスタントに稼げると思います。

それでも、おうちが大好きなわたしにとって、

在宅で仕事ができるメリットは大きい。

そして、この仕事が好き。


忙しく〆切りに追われていると、

いっそ外に働きに出ようと思うことしょっちゅうありますが、

いろんなことを差し引いて考えると、

わたしは結局このお仕事を選んでしまうんです ^^

 

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