サイト受注 2

いくつかの問い合わせが来て、

やっとゲットしたホームページからの受注

 

何度か繰り返すうちに、電話応対の仕方も少しはマシになってきました。

だけど、相変わらず多い急ぎの案件の問い合わせ。

 

断れないし。

断ったら、次につながらないし。

やっぱり一人では対応しきれないので、

勇気を出して、メーリングリストでヘルプをしてくれる方を募集しました。

 

応募してくださる方は、

オフ会などでお会いしたことのある方もいれば、

全く面識の無い方もいます。



一度も会ったことがない人にお仕事をお願いするのは、かなり不安。

 

以前のわたしを思うと、初心者を経験者にするために採用してあげたいけれど、

やっぱりどうしても経験者の方優先にお願いしてしまいます。


 

実際には、

お手伝いの方を集めても、それはそれなりに手間がかかりました。

今でこそ音声ファイルが主流になりつつあって、ネットで音源のやりとりができます。

でも、そのころはまだカセットテープを宅急便で送っていたので、

人数分のテープにダビングして、一人一人個別に発送しなければなりません。

 

自分の分のテープ起こしも進めながら、

ヘルプの方とも何度もメールでやりとりをしたりもする。

お願いされたほうも同じでしょうが、依頼する側もけっこう気をつかいます。

 

それぞれの方に仕上げていただいた原稿データは、

メール添付で送信してもらいます。

仕上がりもそれぞれで、わたしはそれを全部聞き直して、手直し。

「この人、すごい!さすがだ・・・」という方もいれば、

「あちゃ・・・ どうしてこれが聞き取れなかったの??」という場合も。

原稿を修正してまとめる作業にも、けっこうな時間がかかります。

 

報酬も、なんだかんだで、自分の手元には3分の1も残らないくらいでした。

 

それでも、依頼を断るよりはいいんです

だって、いい仕事さえすれば、

そのお客さんがリピーターになってくれるかもしれない。

また別のお客さんを紹介してくれるかもしれない。

まずは、一件一件の仕事を着実にこなして、次の仕事につなげていくことが大事です。

 

その前に、

問いを合わせをいただいたら、確実に受注につなげていかないと!

 

 

それにしても、

事務所を通して受注するのと、 個人で受注するのでは、

やっぱりどうしても緊張感が違います。

いえ、事務所からの仕事に対して緊張感がないというわけではないんですよ。

何かあったときは、最終的に事務所が対応してくれるという安心感があるんです。

 

個人で受注したら、当然、全責任を自分一人で追わなければなりません

1つの仕事が片付いたときには、けっこうクタクタになっています。

事務所からの下請よりは収入がアップするように思うけど、

やっぱり、労力は断然違います。

 

きっとこれは慣れもあると思うので、数をこなしていくうちに、もっと肝も据わってくるでしょう^^

 

ヘルプを募集して何度かお手伝いをお願いしているうちに、

何となく横のつながりも増えてきました。

 

ここまで来るのに、いろんなことに挑戦しました。

在宅でも、

主婦でも、

やればできる! 世界は広がる!

そう、思います。

 

 

 

 

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