湯ぶねに軟水をためる

 

お手頃な価格で軟水器を購入して、

説明書にあるとおりに、シャワーの水栓に軟水器のホースを接続すると、

当然、シャワーからは軟水が出てくるようになります。

これで、シャンプーなどはばっちり♪

 

だけど、せっかくなら、湯ぶねにも軟水をためて、

そのやわらか~なお湯につかりたいですよね?

 

ところが、いまどきのお宅は自動給水システムのお風呂が多いのです。

もちろん、我が家も同じ。

スイッチぽんで自動で希望の水位までお湯をためることができるけれど、

軟水器を通っていないのでフツーの水道水のお湯です。

 

かといって、

軟水器を通過したシャワーから出てくるお湯を湯ぶねにためても、

軟水のお湯ではあるけれど、

希望した水位に自動ではとまってくれません(涙)

ためている間は気が気じゃないし、

うっかりすると、ジャージャーあふれさせてしまいますよね・・・。

 

で、

その解決策を、

uki☆uki☆せっけんライフ  http://sekken-life.com/life/  さんで、

教えていただきました。

シャワー水栓と軟水器の間に、

自動でお湯はりをストップするタイマーみたいなものを取りつけるんです。

uki☆uki☆せっけんライフ」さんで紹介されていたのは、

カクダイというメーカーの「バスぴたり2」という製品。

 

我が家にとりつけてあるのは、

近所のホームセンターでは同じモノが売っていなくて、

似たようなもの・・・ っていうか、まるっきり同じに見えるけど(汗)、

タカギというメーカーの「バスピタ」という製品。

 
(↑の写真は「バスピタ2」で、タイマーの色が白になってます。ニューバージョンですね)

 

 

取りつけたところはこんなカンジ。
     ↓

バスピタ設置

 

まずシャワー水栓に製品を取りつけて、その先に短めのホースで軟水器をつないでます。

バスピタ設置

 

↓のようにカラン水栓もあるけど、いまはほとんど使用していません。

バスピタで軟水風呂

 

この製品は、タイマーのように見えますが、

実際は時間ではなく、水量でストップします。

我が家では、だいたい150リットルから180リットルぐらいの目盛りに合わせてます。

150リットルだと、ちょっと少なめの水量ですが、

子どもたちがつかるには、これぐらいがちょうどいいみたい。

 

バスピタで軟水風呂

 ↑ こんなカンジでお湯をためてます。

実際にシャワーからお湯を出すと、

水圧でホースが暴れて大変なことになるので、

おふろのフタを上からかぶせて押さえてます。^^

 

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