保育園入園、職場復帰をする前にしておきたいこと

育児
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こんにちは、のいはるです。

育児休暇を終えて職場復帰されるお母さん、お父さん。本当にお疲れ様です!

入園前のこの時期は、準備しなくてはいけない事がたくさんあるので大変ですよね。

布団カバー作成、タオルや服の用意に地味につらいオムツの名前書き!メンタル弱めの私は新しい環境に馴染めるか緊張し過ぎて、仕事をクビになる悪夢まで見ました…

この記事では、生後9ヶ月で保育園に預けフルタイムで職場復帰をした私の経験を書いています。特に0歳児から入園のお子さんを持つ方に少しでもお役に立てれば幸いです。

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入園後の生活の流れを予想してみる

今までの生活に就業時間プラス通勤時間が追加されるので、当然のことながらこれまでのようには行きません。慣れるまでは家を出る3時間前に起床しても朝のやりくりはギリギリでした。

我が家の朝の流れはざっくり書くとこんな感じ。

  • 起床、子供が起きる前に身支度を終わらせる。
  • 予約していた洗濯物を干す。
  • 親の朝ごはんの用意をし、急いで食べる。
  • 子供のごはんの用意。
  • 子供を起こし、体温を測る。ごはんを食べさせる。←ここで時間が取られる!
  • 保育園の連絡帳記入。
  • 子供が遊んでるうちに掃除機をかける。←月齢によってはおんぶしながらがオススメ。
  • 子供の着替え。
  • 持ち物を確認し、出発!

あとは簡単に使った食器の片付けや散らばったおもちゃ、布団の整理など余裕があれば。どのご家庭でも朝の流れは大体似ているのではないでしょうか。

ポイントは子供が起きる前に身支度を終わらせること。これが出来ているかいないかで、後の難易度が違います!

家事も朝のうちにしておくといいですね。夜帰ってからの疲労が軽減されます。

生活が変わると子供も不安になるのか、いつもよりグズグズ甘えん坊になります。子供が起きてからは常にそばにいるので、自分の時間はないと思っていたほうが気がラクです。

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入園後の体調管理

入園後は必ず親も子供も体調を崩します!それはもうびっくりするほど。

仕方のない事ですが、どうしても保育園で色々な病気をもらってきてしまうんですね。で、看病する親に感染するという…

以前は年に一度風邪を引くか引かないかだった身体は、一体どこに行ってしまったのか不思議な位。育休後に人生初の胃腸炎と副鼻腔炎と肺炎一歩手前までになりました。←本当にツライ!

体調が悪い中の育児は本当に大変ですから、今から自身の体調管理を普段以上に気をつけてくださいね。

予防には第一に睡眠!これは絶対。睡眠時間を確保できてから体調を崩すことが激減し、子供から感染ることもなくなりました。

風邪気味かなと感じたら鼻うがいをオススメします。最初の勇気は必要ですが(笑)鼻うがいを1日1回すると悪化をせず、風邪の治りが違います。ぜひ試してみてください!

子供の風邪にはよく鼻水を吸ってあげることが効果的ですよ。やはり治りが早いように感じます。ただチューブを口で吸うものより電動タイプがいいです。たくさん吸えるし何年も使うし大人も使えるし、何より疲れない。

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保育園に登園できない時の預け先を確保する

病児保育の登録は済んでいますか?

子供が熱や感染症でどうしても登園できない時、仕事を休んで看病したいけど休めない時が必ず来ます。子供はすぐ熱を出しますし、夜に発熱をするケースが多いと感じます。急なのでスケジュール調整も難しいですよね。

そんな時、事前に病児保育をしている施設を調べておくと安心できます。曜日によってはお休みのところもありますので何ヶ所か候補をあげておくといいですよ。

何通りかのパターンを想像してどう動くか、事前に夫婦で話し合っておくといいですね。

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最後に

冒頭でも書きましたが、私は時短勤務をせずフルタイムで復帰しました。しかも復帰直前に風邪を引き、万全とは言えない状態でしたので体力も落ちていました。

育児休暇とはいえ長期間仕事をしていないことにも不安を感じていましたし、復帰しても役に立てなかったらどうしようと今思うとかなりネガティブになっていました。

肉体的にも精神的にも良い状態ではなかったのです。

しかしいざ復帰してみると、あの不安はなんだったのかと思うほど仕事が楽しく感じました。また、半日ぶりに会う子供に対しても今まで以上に愛しく思ったことを今でも覚えています。疲労は半端なかったですが(笑)

共働きで働くということは頭で考えるよりも大変です。時間が無さ過ぎて色々嫌になることもあります。

決して無理をせず、夫婦で協力しながら時々は自分を甘やかしてくださいね!

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