在宅で働くための新たな一歩

ブログのこと
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こんにちは、のいはるです。

この4月で長く勤めた会社を退職することになりました。

ひとつの区切りとして、こちらに残しておこうと思います。

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退職を決めた理由

このブログを開始した当初は、子どもが小学校に入学するタイミングで在宅ワークができる仕事を始めようと考えていました。

こちらの記事です。

それから自身の体調の変化や子どもの成長、仕事に対しての考え方など徐々に気持ちの変化が出てきました。

子どもが入学するまでこのままの状況を続けていけるのか?
後悔しないようにもっと一緒にいる時間を増やした方がいいのではないか?
結局自分はこれからの人生をどう歩んで行きたいのか?…

色々と考えて思ったことは、子どもが手を離れた時にやるだけやった!と思える子育てをしたいということ。

あの時こうしていれば…の後悔は少ない方がいい。

子育ても仕事も人生も気になったことはチャレンジしてみて、努力してもうまくいかなければ何度でもやり直せばいい。

これからの日々、気持ちに余裕をもって過ごしたいと思いました。

「在宅で働きたい」という願望は、自分の人生をどう過ごしていくかを見つめ直すきっかけになりました。

育児休暇を取りフルタイムで働き続けたことで得たものは、きっと今後の糧となるはずだと前向きに考え退職を決意しました。

考え始めたら行動に移さなければ落ち着かないという性格なので、子どもの小学校入学を待たず在宅で働くための準備を始めていくことにしました。

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在宅で働くために

退職をする理由は人によって様々ですが、私の場合は子どもとの時間を確保しつつ、家事をこなしながら自分で収入を得ることです。

「子どもと過ごしたいなら専業主婦になれば?」と周りの声もありましたが、職種が何であれ仕事をすることは自分にとって大事なことですし、収入は少なくても先々で役に立つことが必ずあると考えています。

そして退職後、在宅で仕事をしていくと決めたときに悩んだことは子どもの預け先をどうするかということでした。

幼稚園に入園するかこのまま保育園にとどまるか…

幸いにも息子は通っている保育園が大好き。家からも近くて通いやすく、親としても小学校入学までこのまま通い続けさせたいのが本音です。

幼稚園は就労していなくても入園できるところが魅力ですが、そうするといつでも再就職できると甘えてしまいそうだったので(汗)

退職後も保育園を継続して通うことに決め、そのために必要なことを調べていきました。

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保育園を継続するためにすること

退職したからと行ってすぐに退園にはなりません。

自治体によって条件は違うと思いますが、私の住む地域の自治体では退職後3ヶ月は求職中として在園できます。その間は通常よりも短時間保育となりますが、それでも3ヶ月の猶予はありがたいことです。

保育園を継続するためには、最低でも以下のステップが必要となります。

  1. 退職後に地域の自治体へ。退職し現在は求職中だと言うことを伝え、必要書類を提出する。
  2. 退職から3ヶ月以内に、月64時間以上勤務の仕事を開始する。
  3. 再就職先で就労証明書を記入してもらい、地域の自治体へ必要書類を提出する。

我が家は延長保育をお願いしていたので、上記の他に延長保育停止の書類を保育園に提出しました。お迎えの時間も早くなるので、あれっ?と思われる前に事前にクラスの先生へ「仕事を変えようと思います」と伝えました。

のいはる
のいはる

「遅くまでお仕事大変ですよね。無理しないでくださいね!」と励ましてくださいました。先生方も大変なのにやさしい〜(泣)

現在は新型コロナウィルスの影響により登園自粛中です。
雇用も不安定になり再就職への不安もありますが、このような事態にも対応がしやすい在宅ワークの仕事はやはり私がしたい働き方だなと感じました。

これから自治体への必要書類の郵送やハローワークへの手続きなど、やらなければいけないことがありますが、後日記事にしたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。